2007年06月23日

タヒボ(紫イペ)

 南米アマゾンで1500年以上の長いインディオたちの健康飲用としての歴史をもっている、タヒボ茶
彼らはこのタヒボを「神からの恵みの木」と呼び、古代の人々を病から救ってきたのです。今日ではがんや白血病に効果があると、世界各国の人々が健康のために研究し飲み続けているのです。

 タヒボには、ビタミン・ミネラルといったものではなく、キノンと呼ばれる植物色素が非常にたくさん含まれていますが、その中のナフトキン(NQ)成分の中からがんに有効な新しい薬効成分が見つかりました。

 聞きなれない言葉ですがキノンは、医薬・農業用、化学品そして美容・健康食品など、さまざまな分野で利用されている大変有用な成分です。

 タヒボは、樹皮の外皮と木部に挟まれたわずか数ミリの内側樹皮にこのNQ成分を作って溜め込んでいるので、このわずかな樹皮部分から抽出される有効成分をお茶として利用することが出来ます。
 一般的なお茶も、茶葉の有効成分であるタンニンと呼ばれる有効成分を抽出し、飲用しているのですからタヒボからも同様にお茶として飲用できるというものです。
 
 緑茶の有効成分として有名なもので、カテキンがありますが、さまざまな健康的有効性がお茶にはあるということですね。
posted by キーボー at 10:41| 広島 ☀| Comment(1) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 文化・芸能 at 2007年06月27日 20:01
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